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お見合い成功講座 男性編

たかが、お見合い。されど、お見合い!
最初の出会いであるお見合いをおろそかにするほど、あさはかなことはありません!!
お見合いも言わばひとつの就職試験の面接と同じようなものです。
それなりに戦略が必要です。

お見合いは相手にお会いする前から始まっています。
まず、第一印象を良くするために“服装”など
身につけるものに気を使いましょう。

お見合いの服装の基本は、清潔感のある、明るく見せることのできる服装。
特に普段オシャレに疎い男性も、この時を機会にデパートなどを廻り、
少しはオシャレを心がけてみましょう!
自分の洋服・靴・カバン・ネクタイ・メガネ・髪型などに思い切って
お金を『投資』してみるぐらいの意気込みも大事ですよ。

お見合いのときに、まるで自分が試験管になったような態度で
お見合いをされる方がいるようですが、
ひとつだけ忘れないでいただきたいのは、
あなたが選ぶ立場ばかりでなく、“自分の方も選ばれている”という
謙虚な気持ちを決して忘れてはいけません。

お相手との相性を見るときは「減点法」で相手を見ないようにしましょう。
100点満点を基準にして、これこれでマイナス10点、あれでマイナス5点…では
相手の良いところが全然見えなくなってしまいます。
60点くらいを基準にして、これでプラス10点。あれでプラス5点加点というふうに、
相手の良い面を見ていく「加算法」でお見合いをしてください。
ただし相手にばかり点をつけないで、自分にも点数をつけてみることを
忘れないでくださいね!

お見合い当日、待ち合わせ日時を“遅刻”する方。
なかには場所を間違えてしまう方も…
間違えが起こらないように、私達も直前に確認のメールやお電話などを
差し上げるようにしていますが、
あなたも不安でしたら、私共に再確認するぐらいの慎重さをもってください。

お見合いのトラブルが多い一番の理由は遅刻です。
片方が遅刻されている間に、すでにお待ちになっているお相手の方は
“不安な気持ち”でいっぱいになっています。
一度そんな気持ちにさせてしまったらその先に盛り返すのは
容易なことではありません。

時間の厳守は基本中の基本!
相手に対する印象を悪くするのは当然として、
お見合い相手に対する、あなたの誠意・意気込みも疑われてしまうのです。
例え、「車が渋滞して…」「仕事で遅れて…」というような理由があっても、
初対面の人にその言い訳は通じません。
どんな場合でも遅刻は,“時間にルーズな人”という
印象を与えてしまいますので厳禁です。

最初の挨拶。お見合いではココが大切なポイントです。
常識を持った大人の挨拶を交わしましょう。
「どうも!!」なんて首だけピョコンと下げて挨拶をされる
光景を見ることがありますが、これは最悪の挨拶。
なにしろ相手は初対面の女性なのです。お見合い相手とお会いしましたら、
まずは「はじめましして。○○と申します。今日はお願いします。」と
感謝の気持ちを伝えるのが高得点。

お見合いは「自分からお相手を選択した」「お相手から自分を選んでもらった」
「相談所からの推薦」などでお二人の引き合わせとなりますが、
どの場合でも相手に対して感謝の気持ちを伝えることが
相手への印象を良くしますので忘れないでください。

初めはお互いに緊張して会話が弾まないこともあるかもしれません。
そんなときは相手のプロフィールを思い 出しながら、
趣味や休日の過ごし方などについて話してみましょう!

「休日の過ごし方」を聞かれた男性は・・・
「毎週、ごろごろ寝ています」では女性から嫌われますのでご注意を。

よく相手を質問攻めにする方がいますが、「年収は?」「お父様の職業は?」など
条件探りの問いかけは厳禁です。あなたのイメージを悪くするだけです。
過去のお見合いを根掘葉掘、聞くのも避けた方が無難です。

例えば、「いつから結婚相談所でお相手探しをしているんですか?」
「これまで何人とお見合いしましたか?」
「前の方はどんな方でしたか?」「断ったのですか?断られたのですか?」など
など聞きたい気持ちは分から ないわけではないのですが、
その結果いい方向へはまず進まないので避けるべき話題です。

結婚相談所でお見合いをするからには、二人の会話が“結婚”を
意識した内容であることは当然です。
趣味や休日の過ごし方も相手と自分の価値観を比べる意味では必要ですが、
いつまでも結婚と関係ない 雑談ではこの先を判断するのに役立ちません。
そこは、遠慮することなく、『相手の結婚感について聞く』又は
『自分の結婚に対する思いを話す』という事を
最初からどんどんすべきです。

「どんな家庭を望まれているんですか?」など・・・

会話の中で“結婚”を連発することよって、より強く結婚を意識できますし、
モチベーションもあがります。
また、男性と女性の結婚に対する意識の違いの様なものがあれば、
会話の中で知ることができます。
特に女性はお相手の男性に対して気が乗らないときは、
「まだ結婚は考えていない」と話をそらす傾向がありますので、
そのときはご縁がないと悟ってください。

本会でのご紹介は「結婚」が目的。
『目的に沿った会話』で、相手の価値観と比較することを
常に意識しておく事がポイントです。
また、会話の中で一番やってはいけないことは「他人の批判話」と
「自分の自慢話」、それと「悲観的な話」です。
初対面の人が勤務先の批判話ばかりを聞かされるのは、
気持ちの良いものではありません。
また、自分の勤めている会社や役職、収入、学歴、家柄などの話ばかりを
自慢するのも聞いている方は苦痛です。
自分をPRするのと自慢話は違いますので注意しましょう。
そして将来を共にしようかとする方へ「悲観的な話」もいけませんね。
「いま会社が苦しくてねー」「健康に自信がなくて…」なんて聞かされた女性は、
絶対あなたと結婚しようとは思いませんから。

もうひとつのタブーとして
「自分の価値観を相手に押し付けないこと」です。
「私はこういう人が好み」「結婚したら必ずこうしたい」など。
なかにはすでに結婚後に住む場所まで決めていて、
「この部屋は○○に使い…」などと、すでに自分の中で生活設計が
できている人がいますが、それは自分ひとりで勝手に決めたもの。
これはリードしているのではなく、あくまでも押し付けにすぎません。
結婚とは二人で築くもの。
会話の中で相手の考え方を引き出すよう心がけてください。

「話が途切れて沈黙したらまずい」と、お見合いの席では
やたら会話を進めようと一生懸命になるのは分かります。
しかし、そういう事ばかり考え、相手の気持ちが二の次になってしまう
ことがあるので要注意です。

一方的に自分の事を喋られていると、相手は楽しくありませんので、
まずは相手の心とあなたの心をつなぐ必要があります。
心理学を用いた、信頼獲得やコミュニケーションのテクニックとして、
『ラポール・テクニック』というものがあります。
ラポールとは、フランス語で「橋渡し」という意味。
つまり、相手の心とあなたの心に橋を架けるテクニックです。
その中のひとつとして『バックトラッキング』を頭の隅に入れておいてください。

たった、これだけ!
この『バックトラッキング』を用いることで、二人の会話はグッと成立しやすくなるのです。

例えば・・・

これでは先話が続いていきません。
それでは、『バックトラッキング』を用いてみましょう!

この通り、相手の言葉を繰り返すことで結果、相手の答えが「Yes」になります。
必然的に、相手は自然と話をつなげやすくなってきます。一度試してください。
話を聞く感覚、話す感覚が大きく変わっていく効果に驚くはずです。
自然と、スムーズに会話が運べるあなたになりますから。

お見合いもデートも別れ際が肝心!そこで…
「今日はありがとうございました」という感じで席を立てば失礼にはあたりません。
自分が交際したい相手だったら「また是非お会いしましょう!」と好意があること
をさりげなく相手に伝えるのも大切です。また「美味しいお店を知っているので、
今度食事に行きましょう!」とか共通の趣味のところへお誘いするなど、
次回の楽しみを期待させる一言も有効です。女性は「ぜひ連れて行って下さい!
いつにします?!」とは即答しませんが、
あなたがお相手に対して好意を持ち交際したいという気持ちは伝わっていますので、
即答がなくても大丈夫です。

お相手が好印象でお見合いを楽しむことができたら
「今日は楽しかったです」などとお伝えするのが“高得点”です。
「今日は用事がありますので…」とサッサと帰る方も
いらっしゃいますが、これは“減点”です。
たとえ好意のもっていないお相手であったとしても、その場は楽しく帰りましょう。
私共があなたのそんな人柄の良さを見させていただくことにより、
次のご紹介につながるのです。

お見合いの後、「交際希望の場合」も「お断りの場合」も、
お相手に対しての連絡は本会を通じて行います。
結婚相談所でのお見合いの場合、その場での電話番号の交換を求められる
心配 もありませんので安心です。
逆に、お見合いの席でお相手に電話番号を聞いたり
アドレスを教えてもらったりすることも禁止させていただいています。

お見合い後、自分がお見合い相手と「交際を希望」するなら、
早めに本会に気持ちを伝えてください。
ルールとしては「翌日の午前中までに結果報告をする」のが原則ですが、
「交際を希望」の場合は少しでも早い方があなたの誠意も伝わります。
誰だってお見合いから3日後とかに「交際して下さい」と
連絡を受けても、「・・・?」複雑ですよねぇ。
逆に交際を辞退される場合は、「○○のところが合わなくて・・・」と
相手の印象を伝えるのも、
私共にとって今後の紹介時の参考になるのでお願いしたいところです。

実例から学ぶお見合い成功への道男性編 お見合いに持ってきた“セカンドバック”は嫌われ者?!

なぜか女性には不人気の“セカンドバック”。
「ダサ~ィ」っていう女性も多いようですのでセカンドバックを愛用している人は、お見合いの時だけは自宅に置いておいた方が良いかもしれません。

お見合い時間に遅れてしまった!

お見合いの基本である「時間厳守」ができていないので問題外!
初対面の人に「この人は時間にルーズな人」と烙印を押されてしまいます。
どんな理由があろうとも言い訳にしか聞こえないので、時間はきっちり守りましょう!

お店のスタッフの方に横柄な態度を見せた!

女性はこんな所も見ていますよ。
オーダーの時でもお店のスタッフに対しても、丁寧な態度で接しましょう!

「ウチの会社、最近不景気でぇ・・・」

それが例え事実であったとしても、これから結婚をするかもしれない相手にとっては不安増大です。
将来が不安と感じた男性についていこうと思う女性はいません。
女性には「仕事や会社の不満を漏らさない」「マイナスな発言はしない」というのは鉄則です。

「朝起きると味噌汁の香りが漂って・・・♪」

この男性の結婚家庭のイメージがきっとこんなイメージを持たれているんですね。
でもこれは相手に対して価値観を押し付けていることにつながります。
あなたの勝手な価値観を押し付けられる生活を女性は望まないことを心得てください。

口が臭い!

お見合い前日などに、会社の同僚との飲み会でお酒の臭いが残ってしまって口臭がしてしまう方が時折いらっしゃいますが、理由はともかく「初対面」の人にその言い訳は通じません。お見合いの前日のお酒の飲みすぎには、くれぐれもご注意を!
口臭だけでなく体臭の気になる方は、お見合いの前にシャワーを浴びて行くなど、細心の注意を心がけてください。

「なんて会社に勤めているの?」

こうした質問自体を悪いとは言いませんが、質問する前に自分の事をお話ししてからお相手に尋ねましょう。
「私は○○という会社で○○をしているんですが、○○さんはどんなお仕事をされているんですか?」と。
相手に一方的に聞くだけ聞いて自分の事は話さないのでは、「なんだか面接されているよう」と相手は感じ、気分は良くないでしょう。自分が聞くことは、同じ質問に自分もお伝えするという姿勢で会話をしましょう!

「僕はモテないでわけではないんです」

このセリフは、単にプライドの高さだけしか相手に伝わらないのでやめておきましょう。

「お見合いって面倒くさいですよね」

確かに忙しい皆さんにとっては「面倒」と感じることもあるかもしれません。
でもお見合いで出会った目の前にいる女性に言うのは考えものですよね。
女性は結婚を願い、結婚相手と出会うためにあなたともお見合いをしているのです。

「結婚相談所に登録したばかりなので、これからいろいろな人にお会いしていこうと思うんですよー」

結婚相談所に登録されたらいろいろな女性とお会いしてみたい・・・
確かにその気持ちは分かります。大変正直な男性のようですね。
でもお相手にとっては「あなたはお断り」と間接的に言われているのと同じです。「お断り」と取らなくても二股、三股の対象になりたくないのは、男性も女性も同じです。
こんなセリフを聞かされた上で 「交際して下さい」と言われても相手の女性は「よろこんでお付き合いします」とは言ってくれません。

「結婚相談所から最初、複数の女性を選んでいいよって言われたけどアナタも同じですか?」

あなたが女性の立場で男性から同じようなこと言われたら、どう思いますか?
「あなたは複数の中の一人です」と言われて気分の良い方はどこにもいません。
言われた方の立場を常に心がけることが、相手のハートを掴むことにつながるのです。

「自分は結婚したくないと思っているのに親がうるさくて・・・」

本心なのか照れ隠しなのか分かりませんが、思わずこう口にしてしまう方がいます。
照れ隠しなら無用のものですし、結婚相手との出会いを願っているお相手に対し大変失礼に当たります。

他での相手探し

お見合い相手に「先週末、合コンに行った」「○○の出会い系で女性と会った」などなどと、他での相手探しを正直に説明。これはあなたの正直さのアピールにはまったくなりません。
それどころか、それを聞かされたお相手に対するデリカシーの無さを暴露しているだけです。
ウソはいけませんが、言わない心配りというものも時には必要なのではないでしょうか。

「来週もお見合いなんですよ♪」

と目の前にいる今日のお見合いのお相手に、次のお見合い予定を嬉しそうに話す方がいます。
これってどうでしょう?女性は「あなただけ」と言ってくれるのが嬉しいんです。
お見合いであったとしても、二股なんてかけられるのはお互いイヤですよね。逆の立場で言われたときのことを考えてみましょう!これも、余計なことは言わない心配りが必要なケースだと思います。

「彼氏いない歴何年?」「前の彼とはいつ・なぜ別れたの?」「どんな彼だった?」

女性の過去の恋愛や出会いをやたら聞く男性がいます。これって女性から見たら、その男性の自信の無さ の表れに過ぎません。気になる気持ちは理解できますが、女性の答えがどの様に返ってきても意味のないことなので話題にすること自体、厳禁なテーマです!

なれなれしい言葉づかい・初対面でのタメ口

お相手の歳が自分より同じ、もしくは下だからと言って、初対面の方に「おまえ」とか「だよねー」などと、親しい友人のような言葉を使うのはタブーです。早くフレンドリーな雰囲気を作りたい気持ちは分かりますが、 初対面でのタメ口には親しみよりも不快感を感じ「礼儀を知らない人」と受取られ逆効果になるだけです。

自己PRもほどほどに・・・

自分の良いところをアピールしたい!
そんな気持ちはよく理解できますが、やりすぎると単なる「自慢話」になってしまいます。自己PRはくれぐれも自慢話にならないように注意してください。人の自慢話ほど嫌われるものはありません。
会話の基本は相手に楽しく話してもらうこと。それが結局あなたのPRにつながるのです!

以上の例えは、思わずやってしまう・言ってしまう、誰にでもあり得る失敗例です。人事だと思わずに、あなたのお見合いや交際のために是非、参考にしてください。

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お見合い成功講座 男性編

たかが、お見合い。されど、お見合い!
最初の出会いであるお見合いをおろそかにするほど、
あさはかなことはありません!!
お見合いも言わばひとつの就職試験の面接と
同じようなものです。
それなりに戦略が必要です。

お見合いの心構えと準備お見合いは相手にお会いする前から始まっています。まず、第一印象を良くするために“服装”など身につけるものに気を使いましょう。 お見合いの服装の基本は、清潔感のある、明るく見せることのできる服装。特に普段オシャレに疎い男性も、この時を機会にデパートなどを廻り、少しはオシャレを心がけてみましょう!自分の洋服・靴・カバン・ネクタイ・メガネ・髪型などに思い切ってお金を『投資』してみるぐらいの意気込みも大事ですよ。 あなたの立場にも気がついてお見合いのときに、まるで自分が試験管になったような態度でお見合いをされる方がいるよう	ですが、ひとつだけ忘れないでいただきたいのは、あなたが選ぶ立場ばかりでなく、“自分の方も選ばれている”という謙虚な気持ちを決して忘れてはいけません。 お相手との相性を見るときは「減点法」で相手を見ないようにしましょう。100点満点を基準にして、これこれでマイナス10点、あれでマイナス5点…では相手の良いところが全然見えなくなってしまいます。60点くらいを基準にして、これでプラス10点。あれでプラス5点加点というふうに、相手の良い面を見ていく「加算法」でお見合いをしてください。ただし相手にばかり点をつけないで、自分にも点数をつけてみることを忘れないでくださいね! お見合い日時お見合い当日、待ち合わせ日時を“遅刻”する方。なかには場所を間違えてしまう方も…間違えが起こらないように、私達も直前に確認のメールやお電話などを差し上げるようにしていますが、あなたも不安でしたら、私共に再確認するぐらいの慎重さをもってください。 お見合いのトラブルが多い一番の理由は遅刻です。片方が遅刻されている間に、すでにお待ちになっているお相手の方は“不安な気持ち”でいっぱいになっています。一度そんな気持ちにさせてしまったらその先に盛り返すのは容易なことではありません。 時間の厳守は基本中の基本!相手に対する印象を悪くするのは当然として、お見合い相手に対する、あなたの誠意・意気込みも疑われてしまうのです。例え、「車が渋滞して…」「仕事で遅れて…」というような理由があっても、初対面の人にその言い訳は通じません。どんな場合でも遅刻は,“時間にルーズな人”という印象を与えてしまいますので厳禁です。 最初の挨拶。お見合いではココが大切なポイントです。常識を持った大人の挨拶を交わしましょう。「どうも!!」なんて首だけピョコンと下げて挨拶をされる光景を見ることがありますが、これは最悪の挨拶。なにしろ相手は初対面の女性なのです。お見合い相手とお会いしましたら、まずは「はじめましして。○○と申します。今日はお願いします。」と感謝の気持ちを伝えるのが高得点。 お見合いは「自分からお相手を選択した」「お相手から自分を選んでもらった」「相談所からの推薦」などでお二人の引き合わせとなりますが、どの場合でも相手に対して感謝の気持ちを伝えることが相手への印象を良くしますので忘れないでください。 初めはお互いに緊張して会話が弾まないこともあるかもしれません。そんなときは相手のプロフィールを思い出しながら、趣味や休日の過ごし方などについて話してみましょう! 「休日の過ごし方」を聞かれた男性は・・・「毎週、ごろごろ寝ています」では女性から嫌われますのでご注意を。 よく相手を質問攻めにする方がいますが、「年収は?」「お父様の職業は?」など条件探りの問いかけは厳禁です。あなたのイメージを悪くするだけです。過去のお見合いを根掘葉掘、聞くのも避けた方が無難です。 例えば、「いつから結婚相談所でお相手探しをしているんですか?」「これまで何人とお見合いしましたか?」「前の方はどんな方でしたか?」「断ったのですか?断られたのですか?」などなど聞きたい気持ちは分から	ないわけではないのですが、その結果いい方向へはまず進まないので避けるべき話題です。 結婚相談所でお見合いをするからには、二人の会話が“結婚”を意識した内容であることは当然です。趣味や休日の過ごし方も相手と自分の価値観を比べる意味では必要ですが、いつまでも結婚と関係ない	雑談ではこの先を判断するのに役立ちません。そこは、遠慮することなく、『相手の結婚感について聞く』又は『自分の結婚に対する思いを話す』という事を最初からどんどんすべきです。 「どんな家庭を望まれているんですか?」など・・・ 会話の中で“結婚”を連発することよって、より強く結婚を意識できますし、モチベーションもあがります。また、男性と女性の結婚に対する意識の違いの様なものがあれば、会話の中で知ることができます。特に女性はお相手の男性に対して気が乗らないときは、「まだ結婚は考えていない」と話をそらす傾向がありますので、そのときはご縁がないと悟ってください。 本会でのご紹介は「結婚」が目的。『目的に沿った会話』で、相手の価値観と比較することを常に意識しておく事がポイントです。また、会話の中で一番やってはいけないことは「他人の批判話」と「自分の自慢話」、それと「悲観的な話」です。初対面の人が勤務先の批判話ばかりを聞かされるのは、気持ちの良いものではありません。また、自分の勤めている会社や役職、収入、学歴、家柄などの話ばかりを自慢するのも聞いている方は苦痛です。自分をPRするのと自慢話は違いますので注意しましょう。そして将来を共にしようかとする方へ「悲観的な話」もいけませんね。「いま会社が苦しくてねー」「健康に自信がなくて…」なんて聞かされた女性は、絶対あなたと結婚しようとは思いませんから。 もうひとつのタブーとして「自分の価値観を相手に押し付けないこと」です。「私はこういう人が好み」「結婚したら必ずこうしたい」など。なかにはすでに結婚後に住む場所まで決めていて、「この部屋は○○に使い…」などと、すでに自分の中で生活設計ができている人がいますが、それは自分ひとりで勝手に決めたもの。これはリードしているのではなく、あくまでも押し付けにすぎません。結婚とは二人で築くもの。会話の中で相手の考え方を引き出すよう心がけてください。 「話が途切れて沈黙したらまずい」と、お見合いの席ではやたら会話を進めようと一生懸命になるのは分かります。しかし、そういう事ばかり考え、相手の気持ちが二の次になってしまうことがあるので要注意です。 一方的に自分の事を喋られていると、相手は楽しくありませんので、まずは相手の心とあなたの心をつなぐ必要があります。心理学を用いた、信頼獲得やコミュニケーションのテクニックとして、『ラポール・テクニック』というものがあります。ラポールとは、フランス語で「橋渡し」という意味。	つまり、相手の心とあなたの心に橋を架けるテクニックです。その中のひとつとして『バックトラッキング』を頭の隅に入れておいてください。 1.まずは相手の話を聞く。2.そして要点を繰り返す。3.相手は必然的にうなずく。4.必ず相手が話を続けてくれる。 たった、これだけ!この『バックトラッキング』を用いることで、二人の会話はグッと成立しやすくなるのです。例えば・・・ 相手:「昨日急いでいたのに車が渋滞で大変でした」「おまけに暑いし、参りましたよ」 あなた:「そうですかぁ」 これでは先話が続いていきません。それでは、『バックトラッキング』を用いてみましょう! 相手:「昨日急いでいたのに車が渋滞で大変でした」「おまけに暑いし、参りましたよ」 あなた:「昨日暑かったですものねぇ~。そんなときに渋滞なんて最悪ですよね!」 相手:「ホント、最悪でしたよ」 この通り、相手の言葉を繰り返すことで結果、相手の答えが「Yes」になります。必然的に、相手は自然と話をつなげやすくなってきます。一度試してください。	話を聞く感覚、話す感覚が大きく変わっていく効果に驚くはずです。自然と、スムーズに会話が運べるあなたになりますから。 お見合いもデートも別れ際が肝心!そこで…「今日はありがとうございました」という感じで席を立てば失礼にはあたりません。自分が交際したい相手だったら「また是非お会いしましょう!」と好意があること	をさりげなく相手に伝えるのも大切です。また「美味しいお店を知っているので、今度食事に行きましょう!」とか共通の趣味のところへお誘いするなど、次回の楽しみを期待させる一言も有効です。女性は「ぜひ連れて行って下さい!いつにします?!」とは即答しませんが、あなたがお相手に対して好意を持ち	交際したいという気持ちは伝わっていますので、即答がなくても大丈夫です。	お相手が好印象でお見合いを楽しむことができたら「今日は楽しかったです」などとお伝えするのが“高得点”です。「今日は用事がありますので…」とサッサと帰る方もいらっしゃいますが、これは“減点”です。たとえ好意のもっていないお相手であったとしても、その場は楽しく帰りましょう。私共があなたのそんな人柄の良さを見させていただくことにより、次のご紹介につながるのです。 お見合いの後、「交際希望の場合」も「お断りの場合」も、お相手に対しての連絡は本会を通じて行います。結婚相談所でのお見合いの場合、その場での電話番号の交換を求められる心配もありませんので安心です。逆に、お見合いの席でお相手に電話番号を聞いたりアドレスを教えてもらったりすることも禁止させていただいています。 お見合い後、自分がお見合い相手と「交際を希望」するなら、早めに本会に気持ち	を伝えてください。ルールとしては「翌日の午前中までに結果報告をする」のが原則	ですが、「交際を希望」の場合は少しでも早い方があなたの誠意も伝わります。誰だってお見合いから3日後とかに「交際して下さい」と連絡を受けても、「・・・?」複雑ですよねぇ。逆に交際を辞退される場合は、「○○のところが合わなくて・・・」と相手の印象を伝えるのも、私共にとって今後の紹介時の参考になるのでお願いしたいところです。 実例から学ぶお見合い成功への道 男性編 お見合いに持ってきた“セカンドバック”は嫌われ者?!

なぜか女性には不人気の“セカンドバック”。
「ダサ~ィ」っていう女性も多いようですのでセカンドバックを愛用している人は、お見合いの時だけは自宅に置いておいた方が良いかもしれません。

お見合い時間に遅れてしまった!

お見合いの基本である「時間厳守」ができていないので問題外!
初対面の人に「この人は時間にルーズな人」と烙印を押されてしまいます。
どんな理由があろうとも言い訳にしか聞こえないので、時間はきっちり守りましょう!

お店のスタッフの方に横柄な態度を見せた!

女性はこんな所も見ていますよ。
オーダーの時でもお店のスタッフに対しても、丁寧な態度で接しましょう!

「ウチの会社、最近不景気でぇ・・・」

それが例え事実であったとしても、これから結婚をするかもしれない相手にとっては不安増大です。
将来が不安と感じた男性についていこうと思う女性はいません。
女性には「仕事や会社の不満を漏らさない」「マイナスな発言はしない」というのは鉄則です。

「朝起きると味噌汁の香りが漂って・・・♪」

この男性の結婚家庭のイメージがきっとこんなイメージを持たれているんですね。
でもこれは相手に対して価値観を押し付けていることにつながります。
あなたの勝手な価値観を押し付けられる生活を女性は望まないことを心得てください。

口が臭い!

お見合い前日などに、会社の同僚との飲み会でお酒の臭いが残ってしまって口臭がしてしまう方が時折いらっしゃいますが、理由はともかく「初対面」の人にその言い訳は通じません。お見合いの前日のお酒の飲みすぎには、くれぐれもご注意を!口臭だけでなく体臭の気になる方は、お見合いの前にシャワーを浴びて行くなど、細心の注意を心がけてください。

「なんて会社に勤めているの?」

こうした質問自体を悪いとは言いませんが、質問する前に自分の事をお話ししてからお相手に尋ねましょう。
「私は○○という会社で○○をしているんですが、○○さんはどんなお仕事をされているんですか?」と。
相手に一方的に聞くだけ聞いて自分の事は話さないのでは、「なんだか面接されているよう」と相手は感じ、気分は良くないでしょう。自分が聞くことは、同じ質問に自分もお伝えするという姿勢で会話をしましょう!

「僕はモテないでわけではないんです」

このセリフは、単にプライドの高さだけしか相手に伝わらないのでやめておきましょう。

「お見合いって面倒くさいですよね」

確かに忙しい皆さんにとっては「面倒」と感じることもあるかもしれません。
でもお見合いで出会った目の前にいる女性に言うのは考えものですよね。
女性は結婚を願い、結婚相手と出会うためにあなたともお見合いをしているのです。

「結婚相談所に登録したばかりなので、これからいろいろな人にお会いしていこうと思うんですよー」

結婚相談所に登録されたらいろいろな女性とお会いしてみたい・・・
確かにその気持ちは分かります。大変正直な男性のようですね。
でもお相手にとっては「あなたはお断り」と間接的に言われているのと同じです。「お断り」と取らなくても二股、三股の対象になりたくないのは、男性も女性も同じです。こんなセリフを聞かされた上で「交際して下さい」と言われても相手の女性は「よろこんでお付き合いします」とは言ってくれません。

「結婚相談所から最初、複数の女性を選んでいいよって言われたけどアナタも同じですか?」

あなたが女性の立場で男性から同じようなこと言われたら、どう思いますか?
「あなたは複数の中の一人です」と言われて気分の良い方はどこにもいません。
言われた方の立場を常に心がけることが、相手のハートを掴むことにつながるのです。

「自分は結婚したくないと思っているのに親がうるさくて・・・」

本心なのか照れ隠しなのか分かりませんが、思わずこう口にしてしまう方がいます。
照れ隠しなら無用のものですし、結婚相手との出会いを願っているお相手に対し大変失礼に当たります。

他での相手探し

お見合い相手に「先週末、合コンに行った」「○○の出会い系で女性と会った」などなどと、他での相手探しを正直に説明。これはあなたの正直さのアピールにはまったくなりません。それどころか、それを聞かされたお相手に対するデリカシーの無さを暴露しているだけです。
ウソはいけませんが、言わない心配りというものも時には必要なのではないでしょうか。

「来週もお見合いなんですよ♪」

と目の前にいる今日のお見合いのお相手に、次のお見合い予定を嬉しそうに話す方がいます。
これってどうでしょう?女性は「あなただけ」と言ってくれるのが嬉しいんです。
お見合いであったとしても、二股なんてかけられるのはお互いイヤですよね。逆の立場で言われたときのことを考えてみましょう!これも、余計なことは言わない心配りが必要なケースだと思います。

「彼氏いない歴何年?」「前の彼とはいつ・なぜ別れたの?」「どんな彼だった?」

女性の過去の恋愛や出会いをやたら聞く男性がいます。これって女性から見たら、その男性の自信の無さの表れに過ぎません。気になる気持ちは理解できますが、女性の答えがどの様に返ってきても意味のないことなので話題にすること自体、厳禁なテーマです!

なれなれしい言葉づかい・初対面でのタメ口

お相手の歳が自分より同じ、もしくは下だからと言って、初対面の方に「おまえ」とか「だよねー」などと、親 しい友人のような言葉を使うのはタブーです。早くフレンドリーな雰囲気を作りたい気持ちは分かりますが、初対面でのタメ口には親しみよりも不快感を感じ「礼儀を知らない人」と受取られ逆効果になるだけです。

自己PRもほどほどに・・・

自分の良いところをアピールしたい!
そんな気持ちはよく理解できますが、やりすぎると単なる「自慢話」になってしまいます。自己PRはくれぐれも自慢話にならないように注意してください。人の自慢話ほど嫌われるものはありません。
会話の基本は相手に楽しく話してもらうこと。それが結局あなたのPRにつながるのです!

以上の例えは、思わずやってしまう・言ってしまう、誰にでもあり得る失敗例です。人事だと思わずに、あなたのお見合いや交際のために是非、参考にしてください。

料金・コース  プライバシーポリシー

〒460-0002 名古屋市中区丸の内2-13-18 mic.丸の内2F

TEL:052-222-7555 FAX:052-222-7556

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